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2013年5月22日水曜日

男と女の違い

男と女、所詮、違う生きものなので、
理解出来ないことが多々あります。

たとえば、
それは、工具、キッチン用品などのツールを、
古くなっても、なかなか捨てられないのは、
絶対数からいって、男性だと思いませんか?

特に、「工具」は、男性が使うことが多いものの、
何なんでしょうか、使い古したものには、
愛着があるから、捨てられない。。。

また、昔、付き合っていた彼女の写真なども、
捨てられないのは、男性です。

女性の多くは、その点は、
とても思い切りがよく、
サバサバしていると思うのですが、
どうでしょう??

では、今度は、視点を変えて、
女性が、「凝る」ことは、というと、
今だと、ネイル、ランジェリー集めだったりするのでしょうか?

今のわたしは、どちらも当てはまらないものの、
同じ女性としては、理解は出来ます。
いわゆる、一言でいってしまうと、
テンションが上がるんですよね。

一過性のもの、と分かっていても、
あの、テンションの上がる感覚。。。
一度、味わってしまうと、やめられなくなります。

一過性、と言えば、
男性では、ギャンブルなどが当てはまりますね。
昨日のエントリーを重複しますが、
これは、「凝る」というより、
「中毒」、と表現した方が正しいのかもしれません。

このような、行動学、とっても興味のあるテーマです。



2013年5月21日火曜日

リビングフードについて

唐突ですが、「中毒性」のある食べ物って、
なんだと思いますか?

代表的なところだと、チョコレート、
辛いもの、といったところでしょうか。

ところがです!
一説によると、人間が作ったも食べ物は、
全てにおいて、「中毒性」があるとか。

食料品メーカーは、
売り上げを伸ばす、維持するためには、
食べなくてはいられなくなる材料を、
混入しているそうなのです!

チョット考えてみれば、
それは当たり前なことですよね。

では、その反対に、中毒性のないものというと、
原材料である、野菜、果物、生乳、肉、魚など。

よって、出来るだけ、生で食べれるとよい、
「リビングフード」では、
そういった食事法だとか。

それでは、「ローフード」との違いは?
と思われる方もいらっしゃると思います。

リビングフードは、生きている食べ物、
つまり、酵素が含んだものを、
多く食することを勧めています。

「酵素」も、今、何かと話題になっていますよね。
大人になると失われるため、
積極的に摂らないと、エネルギーが湧いてこないそう。

料理が余り得意ではないわたし。
では、どう効果的に酵素を取り入れるか、
と考えたところ、ミキサーを使ったジュース!

お気に入りの、ヴァイタミックスに、
パワーフードである、ベリー類、
ヨーグルト、酵素を入れて飲む!
これは、時間がない朝でも簡単に出来ます。

いろいろとジュースのレパートリーを、
増やしていきたいと思います!

それでは、また〜




2013年5月20日月曜日

エネルギーの強弱について

わたしの廻りの人には、
とてもエネルギーの高い人が多い。
高い、というより、
「強い」という表現が当てはまるのかもしれない。

その理由として、
わたしが、その人達を求めていることが考えられる。
皆、とてもエネルギッシュだ。

先日、あることに気付いた。
この、「エネルギー」の強弱は、
遺伝する確率が高いということ。

両親が、強いエネルギーを持っていると、
子供も、同じような資質をもつようになる。

逆に、弱いエネルギーを持つ親からは、
ギラギラした資質をもつ子供になる確率は、
きわめて低いと思う。

あたなの廻りはいかがだろうか。

自分の親について、振り返ってみた。

現在、父は、76歳。
同じ年の人と比べると、
はるかにエネルギッシュで、
フットワークが軽い。
嫌いなことには、見向きもしないが、
好きなことへの情熱はスゴイ。

亡くなった母はというと、
とにかく、いつも手を動かしている人だった。
編み物、洋裁の教師をしていたこともあるが、
料理なども、とにかく早い!
そして、交友関係も広く、
毒舌家、としても知られていた(苦笑)

そんな両親から生まれた、わたしと妹。
当然というか、
普通の人より、エネルギーが高いことは事実。

それでは、我が娘達はどうなるのか。。。
オットは、わたしとは異なり、エネルギーは高くはない。
わたしに似るか、オットい似るか、
ここは、とくと様子を見ることにしよう。

2013年5月14日火曜日

我が家の冷蔵庫

先週のワシントン州のお天気は、
今までにない、
まるで、初夏のような陽気だった。

以前、住んでいたフロリダの家には、
冷蔵庫が2つ、そして冷凍庫があった。
ところが、ダウンサイジングして、
今はアパートに住んでいるため、
通常の冷蔵庫が一つと、
オフィス用の小さいサイズのみ。

それだけでは食料が入らないので、
ベランダにクーラーボックスを置き、
アイスパックを入れて、
冷蔵庫代わりをしている。

先週、気温が25度を超えた日があり、
翌日、クーラーボックスの中を空けたところ、
ほとんどの野菜がダメになっていた。

中でも、青梗菜の葉っぱには花が咲き、
いかにボックスの中が暖かく、
ビニールハウス状態だったことうかがわれる。

そういえば、
昔、子供の頃は、
我が家には、普通の冷蔵庫と、
小さな冷凍庫しかなかった。
それで賄い切れていたのである。

母は、毎日、食材を買いに行き、
今のように、一週間分を買いだめることはなかったけ。。。

すっかりアメリカの生活習慣になってしまったので、
今の冷蔵庫で、この夏を乗り切れるか、
心配である。。。

皆、どうしているのかな〜。
床下収納?
地下室??
妹の住む、ポートランドの家には、
家のサイズの割りには、
大きな地下室があり、
冷蔵庫がいくつも置けそうな感じだった。

ふむふむ、いろいろとまた考えないと、ね。

2013年5月13日月曜日

韓国スーパー

今日は、土曜日。
我が家の買い出し日である。

アメリカでは、外食を除く食費(=原材料)には、
税金がかからない。
とはいえ、都会の価格は高いため、
韓国系の大型スーパーへ、
一週間分の食料を買いに行くことにしている。

車で南下すること、約30分。
そこの街は、至るところに、
韓国の看板をみかける。
美容院、車の修理店、レストランなどなど。

スーパーへ到着すると、
まず、最初に訪れるのが、ベーカリー。
わたしと下の娘は、あんこが大好き!
中でも、こしあんのアンパン、
そして大福には目がない。

そのあとは、韓国のフードコートへ。
海苔巻きと、お好み焼きを買い、
娘達とシェア。

アッという間にたいらげ、
さぁ、メインのお買い物にゴー!

まずは野菜から。
何といっても、土曜日の朝は、
新鮮な野菜達が多い。

日本と違うのは、
殆どの野菜、果物の量り売りで買える。
そして、韓国、日本の食材は勿論のこと、
アメリカの普通のスーパーでは見かけることのない、
アジアの食材を買うことが出来るので、
白人よりも、オリエンタル系が断然多い。

そして、ここのスーパーが活気がある理由の一つは、
試食が充実していること。
特に、人種の違う人を上手い接客している人は、
モノもよく売れる。
あ〜、ここでも相手目線、相手想いなんだ、と痛感。

最後にレジへ。
今日、驚いたのは、
100ドル以上、買い物をすると、
お米か、食器がもらえる、という特典。
流石、韓国ビジネス!
益々、ここのスーパーが好きになったわたしでした(^_^)













2013年5月11日土曜日

機械に愛されるオット

今まで、ずぅ〜っと感じていたこと。

それは、なぜか分からないが、
オットは、機械に愛される資質(?)がある。

例えば、同じ機種のプリンターでも、
当たり外れってありますよね。
そして、たとえ当たりだったとしても、
所詮、機械。。。
壊れること、調子がわるくなることが、
起こるわけです。

そんな時、わたしは、
極力、自分で直す試みはするものの、
益々、悪化することも少なくない。

そこで、オットの登場となる。

彼の口癖で、
「10年前は、機械関係はなんでも知っていた」
というが、このスピードの早いIT業界、
1年アップデートをしなければ、
取り残されるのに、
10年って、、、(汗)

ところが、修理となると、
いつも、最後は直すところまでやりきる。
というより、わたしから言わせてもらえば、
機械に愛されている、としか考えられない!

そんなオットだが、
聞く耳をもたない、ガンコな性格から、
今まで、ことごとく、失敗をしているものも少なくない。

これをなにかに活かせないものか!
と、機械が壊れるたびに、
わたしは思うのである。

という自分は、何に愛されるのだろう??
と自問してみた。

あっ、あった、あった!
なぜか、閑散をしているお店に、
わたしが入っていくと、
次から次へと人が入って来る。
そう、私は、人を呼ぶ資質があるのだ!
愛されているわけではないのだが(苦笑)

ま、そんなことを考えていた、
昼下がりでした。

2013年5月10日金曜日

近所の湖に行ってきました!

今日は、友人から教えてもらった、
近くの湖に、娘達を連れて行きました。

この辺りは、小ぶりの湖が、
チョコチョコとあるそうで、
今日、訪れたのは、
パインレイク、という湖。

数日前は、25度を超えていたので、
今日も、そのくらいだったら、
水遊びにはもってこい!
と思っていたところ、
14度と、チョット肌寒い気候。

湖に着くと、
案の定、泳いでいる人はなし。
皆、リラックスして、
釣りを楽しんでいる模様。。。

それでも、子供はへっちゃら!
早々に、水着姿になり、
水の中に入っていきました。

かもはいるは、犬は遠いところで泳いでいるは、
などなど、衛生面は、
ん?といった感じだったが、
肉眼で見る水は、
透明で、ま、いっか、といったところ。

私は、水にも入っていないのに、
ブルブルと震え、
子供達用にもってきた、
バスタオルをはおり、
読書を楽しみました。

あ〜ナンテ、平和なところなんでしょう。

アメリカって不思議です。
車で20分くらいのところには、
大都会があるのに、
郊外は、森、森、森!

熊も、鹿も、うさぎもいて、
人間と共存しています。
ね、ビックリでしょう??

聞くところによると、
家族を持っているアメリカ人の多くが、
仕事は都会で、
そして、住居は郊外の、
静かで、治安の良いところに暮らしたい、
と思っているそう。

まさに、ここはそんなところなのです。